tataraのブログ 2019年1月31日 事例紹介 浴室・水まわりの羽目板貼り ■東京都江戸川区(株)田中工務店 3代目ダイアリーでの詳しい経緯。 木造建築は日本の文化そのもの。建築の屋内・屋外にかかわらず木材は主要建材として適材適所に多く使われてきました。近年、耐久性・意匠性・メンテナンス性・コストパフォーマンス性などから新建材がめざましく進化してきたものの、天然木材の需要は高級建材としていや増しているようにも感じられます。 ヒトの五感に親近性のある天然木材の総合力は、まだまだ新建材に勝るとも劣らないものかと思います。しかし、風呂場・水まわりでの施工はリスクが高くユーザーさんや工務店さんの悩みの種でもあるようです。 tatara撥水セラミックマルチは、このようなケースから採用いただくケースが多く下記のようなメリットがあります。 ・防水性がありカビの発生を防ぎます。→ガラス成分(ケイ素)を木部深く浸透させ木材内部で硬化し水分をブロックします。 ・作業性・メンテナンス性が良い。→短時間の現場施工でもホコリや臭気の影響は極めて軽微です。仕上げ面の洗浄等によっては表面のケイ素は徐々に脱落していきますがユーザーさんの簡易なメンテナンスで対応が可能です。 ・塗膜を形成せず素材感をそのままに木の香りも妨げません。→木の最大のメリットである吸湿性・触感・芳香などの癒し効果を最大限に活かせます。 ・木製の風呂桶への塗工にも試験的に使われはじめていますが、メンテナンスをないがしろにすると木材のデメリットであるカビが発生したり木材表面が荒れて毛羽立ってきたりします。逆にお肌のメンテナンスと同じく、強力な洗剤をつかわず表面を荒らさないような適度のスポンジで汚れを毎回洗い流し、表面から徐々に脱落していくケイ素成分はtatara撥水セラミックマルチを年に一回程度、表面にかるく補う程度のメンテナンスで十分キレイに長くお使いいただけることがわかってきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■東京都江戸川区(株)田中工務店 3代目ダイアリーで詳しい経緯をご説明いただいております。 ヒノキ ヒバ 撥水セラミックマルチ 防水 青森ヒバ 「たためる椅子・吉野杉・tatara」誕生! tatara 撥水シリーズ 塗装説明書一式 関連記事 2021年11月5日 事例紹介 東京深川で気軽に確認できる撥水セラミック施工事例 スギ タモ ヒノキ 撥水セラミックマルチ 輪染み・アク止め 2021年9月30日 事例紹介 岐阜県各務原市 新庁舎キッズスペースの木製遊具 2022年2月14日 tatara 事例紹介 穂谷lab. 2F tatara 撥水シリーズ 屋内施工大公開 キッチントップ、もみの木、撥水セラミックマルチ 杉材、ヒノキ材 階段、建具、羽目板、軒天、デッキ